人生初のMac その2——開封から使い始めるまでのリアルな体験記

AI・デジタル暮らし

いよいよMacが自宅に届きました。購入したのは15インチのM5 MacBook AirメモリもSSDストレージも最安の規格ですが、私の使い方には十分なはずです。

開封前には、YouTubeの動画や解説サイトをいくつか検索して、スムーズに設定できるよう一応の心の準備をしました。「よし、大丈夫!」と思って臨んだのですが——実際はそう簡単にはいきませんでした。

■ AIが頼もしいナビゲーターに

細かい部分で次々と疑問が湧き上がり、そのたびにClaude AIにスクリーンショットを送りながら、手取り足取り教えてもらいました。

AIを使い始めていて、本当によかった——そう心から思った瞬間でした。まるで隣に詳しい友人がいてくれるような安心感です。

■ 戸惑ったこと3つ

① タッチパッドの操作

最初に戸惑ったのが、タッチパッドの使い方です。例えば画面をスクロールする時、二本指を使って上下に動かすなど、Windowsとは異なるMac独特の操作が多く、慣れるまでは思い通りに動かせないことが続きました。

② アプリのインストール方法

Windowsでは、インストールが完了すると自動的にスタートメニューにアプリが追加されます。ところがMacでは、インストール後にフォルダへの矢印がついたアイコンが現れ、「ここからどうすれば?」と途方に暮れてしまいました。

AIに聞いたところ、アプリのアイコンをアプリケーションフォルダに移動させる必要があるとのこと。Windowsとは全く異なる作法に、最初はなかなか戸惑いました。

③ Dockの操作

画面下端に表示される「Dock」というメニューバーの操作にも苦労しました。解説動画では「Dockを自動的に表示/非表示にすると画面が広く使えてスッキリする」と紹介されていたので試してみたのですが、タッチパッドの操作にまだ慣れていないせいか、ポインタを下端に持ってきても表示されたりされなかったり。

しばらく慣れるまでは、常に表示にしておくことにしました。

■ 安心したこと2つ

① OneDriveのファイルがそのまま使える

Macには、Windowsの「エクスプローラー」にあたる「Finder」というアプリがあります。「OneDrive」のアプリをインストールすれば、FinderからOneDriveのクラウド上のファイルをそのまま扱えることがわかりました。これまで積み上げてきたファイルの整理がそのまま使えると知って、ほっとしました。

② アップルサポートセンターが頼りになる

アップルには、PC本体のことからアプリの使い方まで総合的に質問できるサポートセンターがあります。困った時の相談先があると知っただけで、気持ちが楽になりました。

■ なんとか使い始められるところまで

その後、これまで使っていたMicrosoft Office 365、Claudeデスクトップ版、Google Chrome、Zoom、プリンタドライバなどを無事インストールすることができました。

Windowsと同じように使い始められるところまで、なんとかたどり着けた——そんな達成感を感じています。

タッチパッドの操作に完全に慣れるまでには、もう少し時間がかかりそうです。でも、新しい世界への一歩を踏み出した充実感が、不安を上回っています。

Macライフ、いよいよ本格的に始まります

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