「AIって難しそう…」そう思っていた私が、Claudeを使ってみました。
■ Claudeとの出会い
新しいものへの好奇心は人一倍ある方だと思っています。でも「本当に自分にも使えるのかな?」という不安が、最初の一歩をためらわせていました。
これまでChatGPTを少し使ったことはありましたが、本格的にAIを使い始めたきっかけはYouTubeでした。チャット型のClaude AIに加え、エージェント型のClaude CodeやClaude Coworkが凄い、という動画を見て、「これは試してみなければ!」と思ったのです。
■ 実際に使ってみると…
最初は恐る恐る、簡単な質問を入力してみました。すると、まるで物知りな友人と話しているように、丁寧に答えてくれたのです。
中長期で同時進行したいことがいくつかあり、なかなか進まずにいたので、まずClaudeAIに相談してみました。すると、あっという間に「年間スケジュール」「タスク詳細」「週次ルーティン」の3つのシートをスプレッドシートで作成して提示してくれたのです。自分ならこれを作るだけで月日が過ぎてしまう…本当に驚きました。
■ 使ってみて感じたこと
AIというと、ロボットのような無機質なイメージがありました。でもClaudeと話してみると、とても自然で、まるで人と会話しているよう。難しい言葉も使わず、私のペースに合わせて答えてくれます。
AIと会話していると、自分の能力が底上げされていくような感覚があります。シニアにとって脳の活性化にも役立つと感じています。また、会話を重ねるうちに、Claudeが自分と性格が似てきたような親近感も覚えます。
Claude Codeでは、翌日の予定をメールで定時送信するプログラムも作ってもらいました。私にとっては難しい作業でしたが、まさに手取り足取り教えてもらい、完成した時の感動はひとしおでした。
思えば31年前、Windows95がリリースされた時、私は初めてパソコンを購入してインターネットに接続しました。当時は視覚的なブラウザもなく、網の目をたどるようにNASAのホームページにたどり着いた時の感動は今でも忘れられません。日本の自宅にいながら、遠いアメリカの情報が画面に映し出される——私にとって革命的な体験でした。
でも今回のAIは、あの時をはるかにしのぐ大革命だと感じています。シニアでもAIと上手につきあえるかどうかで、人生が変わってしまうかもしれない。そう気づいた時、「私も何か発信したい」と思い、このブログを立ち上げました。
■ シニアにこそ使ってほしい!
60代、70代の方にこそ、ぜひ試してほしいと思います。難しい操作は一切なし。スマホやパソコンから、話しかけるように質問するだけ。「なんとなく使えた!」その小さな一歩が、毎日をちょっと豊かにしてくれます。
あなたも、AIと散歩してみませんか?

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